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2020年1月13日月曜日

【2020/1/11】平井 白髭神社、浅間神社

 さて、次の参拝は平井の白髭神社です。「向島の白髭神社は宮司さんの立派な白ひげに目を惹かれましたが、こちらは?」とか考えつつの歩き道でした。Google Mapの残り距離が少なくなり、左に折れるべきT字路で、逆方向にチラリと鳥居が目に入ります。これが平井の浅間神社、白髭神社の境外社なのですね。
平井 浅間神社を見上げて

かなり規模が大きそうなので、まず白髭神社にお参りです。

 白髭神社、そこから2-3分の距離。到着すると境内に入ってお参りです。
 比較的広い境内ですが、狛犬や社殿などが比較的新しいものばかり。おそらくは空襲の影響が大きかったのかと推察しています。また、本殿の左手にある社務所に伺ったのですが、お留守のようだったのでお話も聞けずに辞去。再び浅間神社、富士塚へと向かいます。

富士塚そのものが浅間神社となっていますが、崩落の防止などのため、現在では溶岩をコンクリートで固めた形になっています。ここは色々な意見があるかも知れませんが…。
こんなちょこっとした見晴らしがあるだけでも、参拝登頂する意味がありそうな気がします。

鎮座地:東京都江戸川区平井2-3-4(白髭神社)
御祭神:猿田彦命(白髭神社)
詳細(拙サイト):こちらから

2020年1月12日日曜日

【2020/1/11】小松川神社

 この日、2つ目の参拝先は小松川神社です。
目黄不動、最勝寺へ向かう途中、完全に偶然の出会いでした!!
境内では何人もが、せわしなく動いています。どうやら、年末年始に飾り付けられたものを仕舞っている様子です。準備に人が多く出る様子は、よく見る光景ですが、後片付けにも多くの人が関わっている様子は、気づくことが少ないのか、あまり見かけることがなく、この小松川神社が氏子さんたちに大切にされていることがよく解ります。

 さて、この神社、色々と不思議なところがある神社でした。いや、一見、普通の神社ですし、氏子さんたちの後片付けを邪魔もできないので、あまりじっくりとは見られなかったのですが、それでも狛犬や石祠など古いもの、戦前から遺されたものが沢山あるようです。
 狛犬は、阿形、吽形共に子連れです。どちらも、生き生きとした狛犬さんですが、子狛犬は共に、専用(?)の台座に載せられているのです。ちょっと変わった意匠に思えます。




 なんだか、じゃれている雰囲気がバシバシと伝わってきます。

 そして、一の鳥居脇にある石の祠の集まりです。それ専用の鳥居を潜ると、少し迷路のようなつづら折れを思わせる通路を通って、2つに別れた石碑と祠の集まりが作られています。


これらのうちの一つには、菊の御紋が刻まれていることから、神明宮が合祀されたか、勧請された当時のものか、と想像が膨らみます。そして、他にも沢山あるなかで、文字も判別できないものが多くあるのです。その中の一つに、欠けたのでしょうか?少し富士山様にも見える台形のような石碑があります。そこにはハッキリと「歓喜天」と書かれています。もしかしたら別当寺などが関係するのでしょうか?これらについては、特に説明もなかったのが少し残念でした。それでも、貴重な歴史資産のような気がしています。

鎮座地:東京都江戸川区小松川3-1-2
御祭神:天照皇大神、経津主神
詳細(拙サイトへ):こちらから